恋人へ
恋人への誕生日メッセージ
ふたりだけの時間に合わせて、一言を選びました。正直にありがとうと伝えるのも、その日の色と色言葉を添えるのも。どちらも、届くひとことです。
まずは、まっすぐな一言
飾らない文面から。ふたりしか知らない呼び方を、ひとつ添えて。
誕生日おめでとう。今年はふたりで新しいことに一つ踏み出してみるのはどうだろう。うまくいかない日があっても、戻れる場所がある。
誕生日おめでとう。去年の今ごろ、二人で何をしていたか覚えているか。思い出して、笑って、また一年。
誕生日おめでとう。ふたりでいると、当たり前のことまで特別に感じられる一年だったね。今年も、その隣の席で聞かせてくれるのがうれしい。
誕生日おめでとう。今年はふたりで過ごす時間を、意識的にとることにします。忙しくても、月に一度くらいはふたりだけの夜を。
色言葉を込めた一文
その日の誕生色が指す色言葉を入れた文例です。日ページの色言葉と一致しています。
早咲きの花——その日の色言葉。今年は誰よりも先に、ひとつ手を動かしてみるのはどうだろう。準備は足りなくてもいい。
その日の色言葉は絹。触れるたびに手になじむような柔らかな温もりで、誕生日を包みたい。
「夕暮れ」という言葉を、お祝いに。一日が終わるまでの時間に、ふたりで話したいことがひとつある。
お祝いに、深さという言葉を添えて。すぐには見えない場所で静かに根を張る強さを、たまには思い出して。
色系別の文例
色名のプレースホルダーは、当日の色名に置き換わります。
赤系
鴇色はうすい赤。ふつうのメッセージの末尾に、ひとつ足すだけでいい。
ポピーレッドは、言いたいことを隠さない赤。手紙の最初の一行に、迷わず書いた言葉を置くのはどうだろう。
橙系
ベビーピンクは、あたたかくて薄い色。ふつうの一通でも、受け取った人の気分がゆるくなる。
サーモンピンクには、燻したようなあたたかさがある。冬の包装紙に使うと、手渡したときの温度まで残ってくれる。
黄系
ペールレモンは、はっきりした黄色。ばやけた話をふたりで整理して、次の一歩を決める夜に。
タンポポ色は、太陽のように真っ直ぐな黄色。手紙の一行目に使って、明るい話題から始めてほしい。
緑系
白緑は、やわらかい緑。焦らなくていい時間を、ふたりで持てている感じ。
パロットグリーンは、深く落ち着いた緑。包装紙ではなく、封筒の裏にひとこと書くのが似合いそうだ。
青系
ディープロイヤルブルーは、深い青。ふたりで決めたことひとつが遅れずに進んでいる感じ。
勿忘草色は、やわらかい水色。ふたりで見た景色を思い出しながら、一行ずつ書くとよい。
ピンク系
ペールライラックは、薄いピンク。ふつうの日の終わりに添える一言としてちょうどいい。
モーベットは、落ち着いたピンク。包装紙に書くと、抱えたときの温度がそのまま届く。
無彩色
スチールグレイは、落ち着いた灰色。飾らないぶんだけ、言いたいことがそのまま届く。
漆黒は、漆黒。手紙の余白に一行だけ書くと、その一句だけが長く残る。
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よくある質問
色言葉は当日の誕生色から引いていますか?
はい。文例の「{words}」は、その日の誕生色に割り当てられた色言葉そのものです。日ページの色言葉と一致します。
そのまま送って大丈夫ですか?
文例集は、書き出し用の下書きです。ふたりしか知らない呼び方や、二人きりの思い出をひとつ足すと、あなただけの文になります。