誕生色366

恋人へ

恋人への誕生日メッセージ

ふたりだけの時間に合わせて、一言を選びました。正直にありがとうと伝えるのも、その日の色と色言葉を添えるのも。どちらも、届くひとことです。

まずは、まっすぐな一言

飾らない文面から。ふたりしか知らない呼び方を、ひとつ添えて。

  • 誕生日おめでとう。今年はふたりで新しいことに一つ踏み出してみるのはどうだろう。うまくいかない日があっても、戻れる場所がある。

  • 誕生日おめでとう。去年の今ごろ、二人で何をしていたか覚えているか。思い出して、笑って、また一年。

  • 誕生日おめでとう。ふたりでいると、当たり前のことまで特別に感じられる一年だったね。今年も、その隣の席で聞かせてくれるのがうれしい。

  • 誕生日おめでとう。今年はふたりで過ごす時間を、意識的にとることにします。忙しくても、月に一度くらいはふたりだけの夜を。

色言葉を込めた一文

その日の誕生色が指す色言葉を入れた文例です。日ページの色言葉と一致しています。

  • 早咲きの花——その日の色言葉。今年は誰よりも先に、ひとつ手を動かしてみるのはどうだろう。準備は足りなくてもいい。

  • その日の色言葉は絹。触れるたびに手になじむような柔らかな温もりで、誕生日を包みたい。

  • 「夕暮れ」という言葉を、お祝いに。一日が終わるまでの時間に、ふたりで話したいことがひとつある。

  • お祝いに、深さという言葉を添えて。すぐには見えない場所で静かに根を張る強さを、たまには思い出して。

色系別の文例

色名のプレースホルダーは、当日の色名に置き換わります。

赤系

  • 鴇色はうすい赤。ふつうのメッセージの末尾に、ひとつ足すだけでいい。

  • ポピーレッドは、言いたいことを隠さない赤。手紙の最初の一行に、迷わず書いた言葉を置くのはどうだろう。

橙系

  • ベビーピンクは、あたたかくて薄い色。ふつうの一通でも、受け取った人の気分がゆるくなる。

  • サーモンピンクには、燻したようなあたたかさがある。冬の包装紙に使うと、手渡したときの温度まで残ってくれる。

黄系

  • ペールレモンは、はっきりした黄色。ばやけた話をふたりで整理して、次の一歩を決める夜に。

  • タンポポ色は、太陽のように真っ直ぐな黄色。手紙の一行目に使って、明るい話題から始めてほしい。

緑系

  • 白緑は、やわらかい緑。焦らなくていい時間を、ふたりで持てている感じ。

  • パロットグリーンは、深く落ち着いた緑。包装紙ではなく、封筒の裏にひとこと書くのが似合いそうだ。

青緑系

  • 鴨羽の色は、深い青緑。静かなふたりらしい色だから、短い一句で届く。

  • 浅葱色は、はっきりした青緑。旅立ちの日の包装紙に向いている。帰る場所をふたりで決めておこう。

青系

紫系

  • 江戸紫は、くすんだ紫。大げさに言わなくても、ふたりにはちゃんと届く色。

  • ビオレは、濃い紫。ふたりだけの夜に、光が落ちる時間にちょうど合う。

ピンク系

  • ペールライラックは、薄いピンク。ふつうの日の終わりに添える一言としてちょうどいい。

  • モーベットは、落ち着いたピンク。包装紙に書くと、抱えたときの温度がそのまま届く。

無彩色

  • スチールグレイは、落ち着いた灰色。飾らないぶんだけ、言いたいことがそのまま届く。

  • 漆黒は、漆黒。手紙の余白に一行だけ書くと、その一句だけが長く残る。

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よくある質問

色言葉は当日の誕生色から引いていますか?

はい。文例の「{words}」は、その日の誕生色に割り当てられた色言葉そのものです。日ページの色言葉と一致します。

そのまま送って大丈夫ですか?

文例集は、書き出し用の下書きです。ふたりしか知らない呼び方や、二人きりの思い出をひとつ足すと、あなただけの文になります。

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