誕生色366

誕生星カレンダー

独自編纂

生まれた日の星を知っていますか。誕生星は、1年366日のそれぞれに恒星を割り当てた小さな星暦です。

当サイトの誕生星は、「その日の24時ごろに南中(南の空の最も高いところを通過)する星」という天文ルールで、IAU(国際天文学連合)の命名星から編集部が独自に編成した体系です。誕生日の夜、あなたの星は本当に空に輝いています。

月から探す、日付から探す。あなたの日の星を見つけてください。

366日分のデータを編成済み — 全12か月のページを公開中

編成済みデータ

編成済み日数
366日
星の数
250
星座
58
編成
独自

月から探す

誕生星とは

誕生星は、生まれた日にちなんだ星のこと。日ごとに恒星が割り当てられ、星言葉とともに楽しまれます。

誕生色とは別の体系で、日ごとの恒星を扱うのが誕生星です。誕生星には公的な標準がなく、資料によって星の割り当てが異なります。

当サイトは「その日の24時ごろに南中する星」という一貫した天文ルールで編成しています。

本サイトの編成ルール

  • ・その日の24時ごろに南中する星を選ぶ(target RA = 当日の太陽赤経 + 180°)
  • ・対象は IAU(国際天文学連合)命名星のうち 4.5 等級より明るい 279 星
  • ・同じ星は高々 2 日まで、隣り合う日に同じ星を使わない
  • ・星言葉は星名の語源と星座神話から編集部が編成(一例として掲載)
  • ・編成ルールとデータはこちらで公開

誕生星と誕生色・誕生花の違い

誕生星誕生色誕生花
単位日(366日)日(366日)日(366日)
決まり方子夜南中の天文ルールColorstrology 体系花期と花言葉から独自編成
検証誕生日の夜に肉眼で見えるHEX花期

よくある質問

誕生星は誰が決めたの?
誕生星には公的な標準がありません。当サイトは「その日の24時ごろに南中する星」という天文ルールで独自に編成しています。
なぜサイトによって誕生星が違うの?
誕生星には統一の対応表がなく、資料によって星の割り当てが異なります。当サイトは一貫した編成ルールを掲載しています。
誕生星と星座(12星座)の違いは?
12星座は生まれた月日を12区分した占星術の体系です。誕生星は366日それぞれに一つの恒星を割り当てた、より細かい体系です。
誕生星は本当に見えますか?
ほとんどの星は見えます。当サイトの誕生星はすべて4.5等級より明るい恒星で、誕生日の夜24時ごろに南中します。ただし北極星のような周極星は北の空に一晩中見え、南天の一部の星は日本からは昇りません(各日ページに注記があります)。
2月29日の誕生星はありますか?
あります。当サイトでは2月29日にも星を割り当てています。
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